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むしろブログ

むしろゲームとか漫画とか趣味とかのブログです

初めてゲーム実況をする人が知っておくべき10の知識

ゲーム実況のやり方を色々ネットでググって勉強しました。
初めてゲーム実況にするにあたっておすすめな方法がいくつかあったんで、
ここでシェアしたいと思います。

題して、「初めてゲーム実況をする人が知っておくべき10の知識」

◆1、初めてでも無料でゲーム実況はできる

ゲーム実況のためにはマイクやキャプチャボード、ソフトやパソコンなど
何か実況のために必要な機材を購入するために初期投資が必要かと思いますが、
スマホやPS4があれば必要ありません。
さすがに実況したいゲームやハードは必要ですが、
無料で実況するための方法はあります。

◆2、無料で実況できる仕組み【スマホ

キャプチャボードはもはや必要ありません。
たとえば面白法人カヤックのLobi Rec SDKが組み込んであるモンギアやモンストは
ゲームアプリ内で録画の設定(めちゃ簡単)をすれば小学生でも扱えます。
実況動画を撮ってYoutubeやニコニコに無料で数タップの操作で実況配信できます。
https://web.lobi.co/user/b465afd1222bc9503067d488a0918ebddc250bcc/video
https://developer.lobi.co/ja
最近だとDeNAAndroidの画面を録画共有できるプラットフォームを出しました。
DeNAスマホ画面をそのままライブ配信できるアプリ「Mirrativ」をリリース
http://markezine.jp/article/detail/23008

◆3、無料で実況できる仕組み【PS4】

PS4を持っている人はラッキー!
そもそもPS4にはブロードキャストやクリップという
ゲーム画面や実況を簡単にニコ生やtwitch、USTREAMに配信できる仕組みがあります。
無料で上記サービスのアカウントを開設しておけば、PS4のコントローラにある
SHAREボタンを押してちょっと入力するだけで世界中の人に動画を配信できる!

◆4、動画のタイトル次第でアクセス数は変わる

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/246/246005/
ゲーム実況・実況といった単語はかならずタイトルには入れたい。
実況動画を探している立場なら必ず
「好きなゲームのタイトル、実況、動画」ってな具合で検索でしょ?
あとは同じゲームタイトルの実況動画との差別化のために強みを出す。
顔や声が良いなら遠慮なく露出するべき。肩書きがすごいなら出すべき。
1つか2つくらいなら人間誰でもおもろい肩書きがあるはず。
私だったらたとえば…2度うんこまみれになった人間、とか。

◆5、楽しいならそれでいいじゃん

最近始めた管理人は、やるならたくさんの人に見られなければ意味がないと思っていました。
でも、違った。やってみるとたった1人にしか見られていなかったとしても
なんか楽しい笑 毎日アップロードしてるだけで楽しい笑
もしかしたら世界中の人に見られるかもしれないネットの世界で
自由気ままに自己表現できるだけでどうやら楽しいみたいです。
もっと視聴者増やすには・収益化するにはどうしたらいいかを
寝る前やトイレや風呂で考えてる時間もすごく楽しいですよ

◆6、実況主のプロフィールは充実させろ

お気に入りやチャンネルに入れてもらうために
プロフィールやコメントといった空白は埋めよう
視聴者数の多いコンテンツは必ず登録のための動線がしっかり作り込まれています

◆7、ボソボソしゃべらない

自分が投稿した動画は一回は必ず見た方がいい。
思ったより声が小さくて何言ってるかわかんなかったりする。
夜中に一人で実況のためにゲームしながら声を張る姿はシュールだけどがんばろう笑

◆8、女はモテる

女であるだけで30人ぐらいは見てくれる。
逆も然りだけど、やっぱり女は強い。
女性は特別な意図がない限り女を出していこう

◆9、儲けたいならニコ生よりyoutube

動画プラットフォームだけに限っていう場合、だが。
Youtubeはちょっと調べればわかるが1視聴者あたり0.1円~0.5円ぐらいの収益換算ができる。
月10万円稼ぐのであれば100万pvが必要だ。
100万pvとなると「マジかよ…1000すらいかねえよ」って感じだが、
youtubeの収益化のプラグラムは無料で著作権とかさえ守れば数分で登録できるのでオススメ。
ニコ生もクリエイター奨励プログラムがあるけどYoutubeほど
幅広くないし、まだまだこれからって感じ。

◆10、まずは身内に応援してもらう

ネットの良いところは身近な友達に見せることのない姿を
自由に自己表現できることでもあるから、なかなかネットでの
自分の姿をリア友たちに見せることに気恥ずかしさを感じる人がいるかもしれない(me)
だが、何者でもない作りたての動画はまず見てすらもらえない。
最初は理解ある友人にフィードバックをもらいながら
おもしろい動画作りを楽しむのもなかなか良い暇つぶしになるよ。


参照元 ウケるゲーム実況動画のつくり方とは ファミ通×電撃 ゲーム実況エクストリーム講座 文●アキラ
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/246/246005/